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5回のハワイ行を経て、いよいよ待望の写真集、森山大道『ハワイ』が7月30日に月曜社より刊行されます。

「なぜハワイなのか、なぜハワイを写したかったのか、写し終わった今にしてまだ分からない。ぼくの意識の下の流れのどこかに、ハワイの島々へといざなわれる一本の記憶の糸がつながっていたのではないか。ぼくにとっては、用意されていた場所だったと思うほかない」(森山大道)

ハワイ判型:A4変型(H300mmxW223mm)
ページ数:432ページ
掲載点数:モノクローム 291点
価格:6,300円(税込)
お問い合わせ:book@getsuyosha.jp もしくは moriyama@moriyamadaido.com まで、よろしくお願いいたします。

『新宿+』『大阪+』の2冊セット(作家サイン入り)

『新宿+』『大阪+』の2冊セット(作家サイン入り)

大坂+新宿+ 本サイトより購入できます。

販売を終了いたしました

大阪+

大坂+A6判(H149mm×W110mm×D35mm)
480 pages(B/W写真400点を収録)
本体価格1,810円
月曜社

「二十歳少しまえのぼくの日常は大阪だった。その頃の大阪、その頃のぼくをいま思い返すと、それはほとんど絵空事として瞼に映るばかりだ。当時若いぼくにとって、心の針はひたすら東京へと指しつづけていた。そして現在、ぼくの心の針は再びぐるりと回転し、大阪の街々へと立ち戻りつつある。それは、大阪に生れたぼくの郷愁であろう。ただ、レンズの向うに映る大阪の街頭は、いまも相変らずしたたかで、いとも簡単にぼくの郷愁を裁ち切ってしまう」(森山大道)

1997年にヒステリック・グラマーから刊行された写真集『Daido Hysteric No.8』が、増補され全面再編集されて、『新宿+』と同じ、ポケットサイズで蘇りました。

凶区 Erotica

凶区A4 判(H290mmxW230mm)
224 pages
5,460円(税込)
朝日新聞社

「世界は常に"凶区"であり、また、世界は常に"エロティック"」(森山大道)

森山大道 Daido Moriyama 「ハワイ」“Hawaii”

会期:7月27日(金)−8月25日(土), 2007
会場:タカ・イシイギャラリー TAKA ISHII GALLERY
    〒135-0024 東京都江東区清澄1-3-2, 5F tel: 03-5646-6050 fax:03-3642-3067
www.takaishiigallery.com


Hawaii, Daido Moriyama 2007 B & W print, 150 x 100 cm
三年まえ、ふと、ハワイを写して本にしたい、という直感が来た。
それは、ぼくにとって、思いもよらないひらめきだった。そして、五たび通い、もうすぐ、
”ぼくのハワイ”が写真集になる。
ハワイはぼくに、沢山の記憶を覚醒させてくれた。波の記憶、森の記憶、虹の記憶、星の記憶、そして闇の記憶を、、、。
森山大道

「観光に行きたいとは思わないし、興味もない、でもずっと長い間気がかりだった」ハワイ。
「モノクロでハワイを撮る」ことを唯一決めて撮りためたハワイは、あてのない旅、未知の街に遭遇するときの彷徨の視点が強くあらわれています。
2004年から2007年にかけてハワイで撮り下ろされた最新作品約70点をご紹介いたします。

写真集刊行:『ハワイ』森山大道 月曜社刊(7月末発売予定)
A4版変型、400頁 掲載作品:270点(予定)

森山大道「凶区 EROTICA」

会期:2007年6月27日(水)〜8月5日(日)10:30AM―6:00PM 入場無料
会場:エプソンイメージングギャラリー *エプサイト*

凶区アムステルダム、ケルン、パリ、シドニー、タイ、上海、新宿、大阪……さまざまな都市の情景を写しとった作品によって構成される、「凶区 EROTICA」。
雑然とした街が見せる表情は、エロティシズムをあふれさせ、ただならぬ空気をたちのぼらせます。森山大道が感知する瞬間は、シャッター音とともにファインダーによって切り裂かれ、彼の視覚といりまじり、すべてが等価の塊へと変換されています。
海外の都市で催される数多くの個展のため、年に幾度も機上の人となる写真家の、これは地球規模の移動の痕跡であるにもかかわらず、切り取られた像は、その体内にひそむ深みに落ち込み融合し、ただひたすら、路地へと回帰していくように見えます。
その位相のギャップのなかにひそむ巧まれざる変容は、するりと見る者の追尾をかわし、どこの地とも判じ得ない、混沌の磁場へとわれわれを誘い込むのです。

本展では、森山大道が2000年以降に訪れたあらゆる都市で撮影されたスナップショットが、大判のインクジェットプリントとして再現され紹介されます。
6月初旬には、同名の写真集が刊行されます。

『凶区 EROTICA』(朝日新聞社)A4判変型/224頁/定価:5460円(税込)
作家サイン会 7月14日(土)16:30-17:30(定員150名様まで/詳細はエプサイ ト03-3345-9881までお問い合わせください)

7/14sat 16:30-17:30 作家サイン会(定員100名様まで/詳細はエプサイトま でお問い合わせください)

PLACE M[創立20周年企画展]vol.4 MORIYAMA Daido, Shanghai

記録 第7号会期:
第一部 2007年6月11日(月)〜17日(日)
第二部 2007年6月18日(月)〜24日(日)
13:00-19:00  会期中無休/入場無料

会場:プレイスM
160-0022 新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F
FAX/TEL 03-3358-9574
http://www.placem.com/

森山大道写真展《記録/記憶》
最新作から北海道記へ そして・・・写真家の内なる旅

会期:2007年6月8日(金)→8月26日(日)11:00〜19:00
主催:札幌宮の森美術館
    札幌市中央区宮の森2条11丁目2-1MMG 011-612-3562
観覧料:一般500円 高大生300円<団体100円割引>
開館時間:11:00〜19:00 月曜休館 7月16日(月)は開館

森山大道写真展《記録/記憶》'60年代末から'70年代初頭、「アレ、ボケ、ブレ」と呼ばれるラディカルな表現で、日本写真界に大きな衝撃を与えた森山大道氏の、34年振りの復刊となった写真誌「記 録」その最新刊を、ノートリミングのオリジナル・プリントで再構成、合わせて、 '70年代後半に北海道で撮影、その後未公開となっていた多くの貴重な画像を集め、写真家の内なる旅に迫ります。記録最新作品から約70点、北海道から約20点うち未公開約半数、シルクスクリーン5〜10点展示

◆DAIDO MORIYAMA ギャラリートーク
ゲスト:森山大道 他
6月29日(金)19:00〜20:00
会場:札幌宮の森美術館
参加費:無料 ※展覧会入場料は必要です

『記録 第7号』刊行

記録 第7号『記録 第7号』が刊行されました。

Akio Nagasawa Publishing
A4変形 / 48ページ/ 2,415円(税込)
本サイトより購入できます。

ショップへ

森山大道「記録7号」展

会期:2007年5月11日(金)〜 5月27日(日)12:30-20:00 ※最終日は17:00まで

入場料:無料
会場:art project room ARTZONE
    京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入る大黒町44 VOXビル1・2F
TEL&FAX:075-212-9676(担当:青木)
URL:http://www.artzone.jp

アーティスト・トーク 森山大道
5月24日(木)19:00より 入場料500円(ワンドリンク付き)
*先着100名に森山大道ノベルティプレゼント

森山大道『遠野物語』

伝説のフォト・エッセイ集、待望の文庫化。

森山大道『遠野物語』「…つまり写真は、カメラマンは、こちら側に属するものとあちら側に属するものとのちょうど真ん中に介在しているんです。だから僕が写真を撮る場所は、原景と現景と幻影とが混然と錯綜した現場なんですね。…」(森山大道・本文より抜粋)

光文社文庫 定価514円+税
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