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森山大道写真展「SOLITUDE DE L’OEIL 眼の孤独」

会期:2007年5月17日(木)-23日(水)9:30AM-8:30PM(23日のみ5:00PM閉廊)
TEL:03-6214-2001
会場:丸善・日本橋店3Fギャラリー MAP

森山大道写真集『SOLITUDE DE L’OEIL 眼の孤独』[オリジナルカラープリント6点(各葉にサイン・エディションナンバー入り)+前衛詩人ミシェル・ビュルトーの詩文/40部限定/TOLUCA EDITIONS・仏)刊行にちなみ企画された展覧会。収録されたオリジナルカラープリントを中心に、原本、オリジナルポスター、数々の作家著書などをご紹介いたします。

森山大道サイン会 2007年5月18日(金)6:00-8:00PM

DAIDO MORIYAMA RETROSPECTIVA DESDE 1965

森山大道回顧展 1965〜現在
会期:2007.3.29-6.17
会場: Centro Andaluz de Arte Contemporaneo, Sevilla, Spain

スペイン・アンダルシア州セビリアにて、東京工芸大学写大ギャラリー所蔵作品から、「パントマイム」「にっぽん劇場写真帖」「provoke no.2, no.3」「'71 NY」「狩人」「写真よさようなら」「光と影」「daido Hysteric no.4」「新宿」などの近作約320点を展示する大規模な個展が開催されます。
展覧会カタログ/ポスター発行:デザイン 横尾忠則

巡回予定
Die Photographische Sammlung/SK Stiftung Kultur, Koln
2007.9.07-11.18
http://www.sk-kultur.de/photographie/ http://www.sk-kultur.de/web/indexx_t.htm

森山大道 「記録 第6号」 DAIDO MORIYAMA : RECORD NO.6

記録私家版の写真誌『記録』を出したのは、もう34年も前の1972年のことである。当時、あれこれの雑誌の仕事で忙しかったぼくは、このままどんどん流されていくのは一寸マズイぞ、と日頃内心に感じるところもあって、私家版のささやかな個人写真記の刊行を思いついた。仕事とかテーマなどとは一切関係なく、日常気ままにスナップしたものの中から、自分の気に入った写真だけを恣意的に選んで、16ページの小冊子を作り続けようというだけのことであった。それは、他者に向けてということよりも、まず自らに向けてという性質のものであった。タイトルも、ごくシンプルにベイシックにということで「記録」と名付けた。
その『記録』誌が、今度、長澤章生さんの意志と手によって復刊されるわけである。むしろ新刊というべきであろう。今度こそ続けていこうと思い、セルフィッシュに作らせてもらおうと思っている。
【森山大道 本書あとがきより抜粋】

1972年に創刊され5号まで発行された幻の森山大道個人写真誌「記録」が34年の時を経て、6号より待望の復刊
森山大道 『記録 第6号』 注文する
A4変形ソフトカバー 48ページ
Akio Nagasawa Publishing
2,415円(税込)

写真展 森山大道『記録 第6号』

リアルタイムのストリート・フォトを収めていく「記録」の再スタートを機に、同誌に掲載された写真のオリジナル・プリントを展示、森山大道の新しい”記録への旅”をお伝えします。
会期:2007年1月12日[金]−3月4日[日]
会場:Nadiff
150-0001 東京都渋谷区神宮前4-9-8カソレール原宿B1
TEL.03-3403-8814 FAX.03-3403-8819  営業時間:11:00 〜 20:00 (無休)

【ギャラリー・トーク】
1月27日[土] 16:00-18:00 森山大道×会田誠
2月16日[金] 18:00-20:00 森山大道 聞き手:長澤章生

寺山修司生誕70年記念 寺山修司/森山大道 「あゝ、荒野」展

2006年12月1日(金)?17日(日) 11:00-19:00[最終日17:00まで]【火曜休館】
神戸アートビレッジセンター[KAVCギャラリー]
652-0811 神戸市兵庫区新開地5-3-14 TEL: 078-512-5500
会場のMAPはこちらから

寺山修司の遺した唯一の長編小説「あゝ、荒野」と、森山大道の写真とのコラボレーション。
森山が60年代から撮影している貴重なオリジナルネガから自らプリントした211点により、新たに生まれ変わる「あゝ、荒野」。
*寺山修司と森山大道の共作としては、森山がブックカバー写真を担当した「あゝ、荒野」(現代評論社/1966)、文章[散文詩]を寺山修司が執筆した森山の処女写真集『にっぽん劇場写真帖』(室町書房/1968)がある。

寺山修司+森山大道『あゝ、荒野』(パルコ出版)3,765円
寺山修司+森山大道『あゝ、荒野』特装版(パルコ出版)200,000円[展示販売]
*プリント付/限定50部/残部僅少

特製B1ポスター5種 各2,100円(5枚セット価格8,400円)/残部僅少

【トーク+スライド上映+サイン会】
森山大道×町口覚(アートディレクター)×笹目浩之(ウルトラポスターハリスター)
12月1日(金)19:00〜 [開場18:30]
入場料:1000円(当日券のみ)

【上映会】
ドキュメンタリー「≒森山大道」の上映が、12/1〜4日までの14:55より行われます。

DAIDO MORIYAMA NOVEMBER 9 - DECEMBER 30, 2006



Stephen Cohen Gallery
7358 Beverly Blvd., Los Angeles, CA 90036 phone: 323.937.5525

『新宿+』 “Shinjuku+”

持ち運びできる「新宿」登場。
代表作が再編集+増ページされポケットサイズに。

「1961年、初めて上京した日、新宿駅東口二幸前の雑踏のさなか、大きなボストンバッグを手に、一人途方に暮れていた。
あれから45年、人々の光彩が渦巻くこの街で、いまもまだ一人途方に暮れている」
森山大道

A6判(W110mm×H150mm)並製カバー装640頁(写真点数551点)
本体価格:1905円
ISBN4-901477-28-5
月曜社 Getsuyosha LTD.

写真集『t-82』

t-82Daido MORIYAMA VS HOLGA!

森山大道がポラロイド式HOLGA(現行はPolgaSun4 - HOLGA120GCFN -)を使 い撮影した新たなるトーキョー。
トイカメラで挑んだ初の写真集。

B4変形(235×245)158ページ
価格:3,150円(税込み)
発行:パワーショベル 
発売日;2006年10月25日

写真展「MoriyamaDaido t-82」
Holga(PolgaSun - Holga120GCFN -)で撮影された原版ポラロイドを展示。
会場:青山ブックセンターHMV渋谷店・店内ギャラリースペース
期間:2006年11月1日(水)〜11月30日(木) (10:00〜23:00)

『t-82』発売記念サイン会
2006年11月10日(金)19:00〜
青山ブックセンターHMV渋谷店・店内ギャラリースペース ご参加方法:青山ブックセンターHMV渋谷店(電話03-5428-1775)にてサイン会電話ご予約を承ります。
サイン会当日までに『t-82』(パワーショベル/¥3,150税込)を青山ブックセンターHMV渋谷店にてご購入ください。
書籍ご購入の際にサイン会ご参加整理券をお渡しいたします。

DAIDO MORIYAMA it

昼の学校 夜の学校

森山大道写真展 it
RAT HOLE GALLERY(ラットホール・ギャラリー)
2006年10月13日(金)〜11月19日(日) 12:00-20:00[月曜・休]

11月4日(土)16:00-17:00 作家サイン会
*定員はありません。お待たせすることがあるかもしれませんが、どうぞご容赦ください。


 森山大道の未発表作品を中心とする展覧会が、HYSTERIC GLAMOURが青山で本格的に始動させるRAT HOLE GALLERYにて開催されます。

 東京やヨーロッパなどのさまざまな都市で撮影されたスナップを中心に、ほぼすべてがこのギャラリーのために選ばれ初めて発表されるモノクローム作品です。森山の鋭敏なアンテナが感知し切り取った、コケティッシュに蠢く空気のなかには、独特のユーモアとヴィヴィッドな色香が充満しています。

 タイトルである「it」が示唆するのは、今そこにあるものの背後から揺らめきながらたちのぼり、妖しげになまめくコケットリーが醸し出す魅惑の磁場。ぴんとはりつめたテンションとざわめきが混在し、ひそやかに鼓動する数々のシーンは、現実とイメージの境界を危うくし、記憶に向かう旅へといざなってくれます。


同時刊行:作品集『it DAIDO MORIYAMA』(発行:RAT HOLE)定価2000円[税込]


RAT HOLE GALLERY
107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1
Phone 03-6419-3581/ Fax 03-6419-3583
http://www.ratholegallery.com/

『昼の学校 夜の学校』(平凡社)

昼の学校 夜の学校 定価:1,680円(税込)
判型:四六判 256頁
ISBN:4-582-23113-6


2003年から2005年にかけて写真学校等で行われた計4回の講義にもとづく、森山大道にとって初めての「講義録」。学生との一問一答による対話形式で、若い世代ならではの無垢な質問がたじろぎなく投げかけられます。そして、質問の一つ一つに対して真摯に自らの体験と考えを語る著者の言葉には、写真イコール生きることへの深い洞察と本質への問いかけが隠されています。


どうやって稼いだり、食べたりしているんですか?/若い人たちに興味はありますか?/自分に一番ほしいものは?/わけが分からなくなっているこの時代に、森山大道に何ができるでしょうか?/血液型は何型ですか?/イヤな気持ちのときにも写真は撮るんですか?/正直言って、先生の写真は分からないんです。/どん底のときの話を聞かせてほしいんですが。/生と死についてはどうですか?/もしかしたら人はお嫌いですか?/若い頃はどうでしたか?/好きな女性のタイプを教えてほしいんですけど。/すごく楽しそうにも見えるし、同時にどこか常に何かにいら立っているようにも見えるんですが。/写真は自分をさらけ出すものでしょうか?/森山さんにとって、写真とは一言で言うと何ですか? (本書収録の質問より)


写真を志す若い人たちの問いはあくまでもストレートで、周囲を忖度する衒いがない。であればぼくとしても韜晦なく応える他はなく、言葉を整合して返答することよりも、あくまでも肉声に感応してもらえるようにと心掛けた。それぞれの会場でぼくが喋った話に、もし共通したテーマらしきものがあったとすれば、それは、写真とは何かということもさることながら、その多くは写真の魅力についてだったと思う。ぼくという現役のカメラマンが、写真を志す若い人たちに唯一伝えておきたいことがあるとすれば、それは写真というメディアの持つしたたかな魅力を措いて他にはない。 (森山大道 本書「おわりに」より)

森山大道展 「25時 shinjuku, 1973」

会期:2006年7月25日(火)〜8月26日(土)12:00-19:00
会場:タカ・イシイギャラリー Taka Ishii Gallery
定休日:日・月・祝祭日/夏季休廊:8月13日(日)- 21日(月)
〒135-0024 東京都江東区清澄1-3-2 5F tel: 03-5646-6050
website: www.takaishiigallery.com

25時 shinjuku, 1973 1973年に新宿で撮影された森山大道の映像作品「25時 shinjuku, 1973」を初公開致します。この映像作品は、新宿区が街のプロモーションフィルムの制作を森山に依頼し、8mmビデオで撮影されたものです。しかし、完成した映像は、どこの国かわからない、国籍不明の映像だったため、未公開のまま30年以上も眠っていました。 森山の写真の特質であるアレ・ブレ・ボケはこの映像にも如実に表れており、画面は風に飛ばされるように揺れ、夜の街は抽象の光の軌跡となって現れては消え、カメラは具象とも抽象ともつかないモノクロームの世界を追いつづけます。 また、映像作品の上映に合わせて、この映像を複写した撮り下ろしによる写真作品を発表致します。

17分間、フォーカスの合ったシーンなど1秒たりともなく、目に映るイメージは、ただただ、ボケて、流れて、ざらりと荒れているだけ。
ぬるい夜の、白けた闇の世界に、ぶら下り、ひっかかり、ちぎれ飛んでいく光茫。
35年もまえの、新宿の、深夜のアトモスフィア。
サウンドは、ナナハンのマシンのエンジンとタクシーのクラクション。
写したぼくは、かぎりなく懐かしい、あの頃の、新宿の25時に立ち戻っていた。
「写真よさようなら」の8ミリビデオ版。

2006年
森山大道

Daido Moriyama

foam 23 June - 20 August 2006
Foam Fotografiemusuem Amsterdam
(アムステルダム写真美術館)
Keizersgracht 609
1017 DS Amsterdam
31 (0)20 55 16 500

森山大道は今日の日本でもっとも重要なアーティストの一人です。彼の作品は現代写真に大きな影響を与えつづけてきました。ストリートで35ミリコンパクトカメラを多様して撮影されるスピード感に満ちた写真は、地平を遡り闇をまさぐりだし遠近感を喪失させます。都市の混沌から呼び起こされる被写体は、光の中よりもむしろ暗部に あるからこそ、その仔細な姿を浮き彫りにされていったように思えます。レンズが呼びおこす確信犯的な像は、既成の概念を逸脱し、息のつまるような空気にちりばめられ切り取られた幾多の断片といえるでしょう。
本展では、60年代、70年代、80年代に撮影された森山の作品を展観いたします。「写真よさようなら」「光と影」「Platform」などからの代表作(ヴィンテージプリントが含まれます)とともに、73年に新宿で収められた貴重な映像の上映が行なわれます。
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