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森山大道 ポスター展 NEOGRAPHY

NEOGRAPHY02NEOGRAPHY012004年4月17日(土) 〜 5月7日(金)
ヒステリック・グラマー 渋谷本店 1F
渋谷区神宮前6-23-2
03-3409-7227
11:00 am 〜8:00 pm
( 初日のみ午後1時30分からの開場になります。)

ぼくは、ポスターという名の紙のメディアが大好きで、グラフィック・デザイナーでもないのに作ってみたくて仕方がない。ところが先日、ヒステリック・グラマーのスタッフから、うちのギャラリースペースで何かショーをやりませんか、という願ってもない誘いを受けた。それはもうポスター展でしょう、と即決した。ポスターであればテーマ (クライアント) が必要で、ぼくは考えるまでもなく”ヒステリック・グラマー” のオリジナル・ポスターを作ることにした。 クジラ、汽船、人形など、ぼくの好むアイテム達のイメージで、春まっ盛りの頃、<ネオグラフ>という印画方式による十数点の大型ポスターをお見せできるはずだ。そして、そのショーをいちばん見たくて楽しみにしているのは、他ならぬぼく自身である。
森山大道

森山大道全作品集 全4巻

森山大道全作品1964-2003 4巻
合計図版点数:5,700点
各巻ページ数:約600ページ
サイズ:280×220mm
発行:(株)大和ラヂエーター製作所
製作:D-Project
価格:各巻25,000円
(消費税込み/本体23,810円)

Vol.1 1964-1973(2003年12月刊行予定)
1964年、中平宅馬や寺山修司と出会った森山は、翌年中平が編集に携わっていた「現代の眼」に「無言劇」を掲載。「カメラ毎日」「アサヒグラフ」「アサヒカメラ」連載作品『写真よさようなら』『狩人』『蜉蝣』、「Provoke」2号/3号に収録された作品、および本誌編集の際新たに発見された作品など、最初期の作品群を紹介。 東松照明氏インタビュー、ジェラルド・マランガ氏エッセイを収録。

Vol.2 1974-1992 (2004年2月刊行予定)
1974年の春から、東松照明、荒木経惟、細江英公、深瀬昌久、横須賀功光らとWorkshop写真学校を開講。『遠野物語』『続・にっぽん劇場写真帖」『光と影』をはじめとする、雑誌「写真時代」に発表された全作品を完全収録。

Vol.3 1993-1999 (2004年4月刊行予定)
『犬の時間』、「Daido Hysteric」シリーズ3部作、『Color』『Color2』に掲載されたカラー作品などを収録。

Vol.4 2000-2003 (2004年6月刊行予定)
写真集『新宿』『'71NY』に掲載された撮り下ろし作品をはじめとする最新作品群を収録。年譜完全版付き。

スペシャル・イベントスペシャル・エディション
全4巻
限定100部
カラープリント1点付き
(20種各ed.5/撮影:70年代/プリント裏面に作家サインおよびスタンプ)
価格:157,500円
(消費税込み/本体150,000円)

カラープリント20種のイメージです。ご希望の1点をお選びいただくことができますが、一部すでにお申し込み数がed.noを満たしているものがございますので、詳しくはタカ・イシイギャラリーまでお問い合せください。

お問い合せ・ご予約:
タカ・イシイギャラリー
Phone: 03-5542-3615 Fax: 03-3552-3363
e-mail: tig@takaishiigallery.com website: www.takaishiigallery.com

森山大道全作品集オリジナルポスターのプレゼントの応募は12月20日に締切らせていただきました。たくさんのご応募、ほんとうにありがとうございました。 お申し込みが多数となりましたので、厳正な抽選を行い、20名の方に発送させていただきます。 (発表は発送をもって代えさせていただきます。)

本作品集発売記念イベントが行われます。

展覧会:2003年11月28日(金)〜12月25日(木)
NADiff 
東京都渋谷区神宮前4-9-8 カソレール原宿(B1F) TEL. 03-3403-8814 / FAX. 03-3403-8819

作家トークショー:12月20日(土)
青山ブックセンター本店
渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F) TEL. 03-5485−5511

MORIYAMA

ウィリアム・クライン氏とパリのカルティエ現代美術美術館にて、大規模な個展「MORIYAMA」が2004年1月11日まで開催されています。 去る10月31日オープニングレセプションを写真家、ウィリアム・クライン氏が訪れ、二人は久々の再会を果たしました。

Fondation Cartier pour l'Art Contemporain
261, boulevard Raspail , 75014 Paris
http://www.fondation.cartier.fr/

ティンバーランド誕生30周年記念 「イエローブーツ リメイク プロジェクト」

ブーツ“イエローブーツ”の通称で親しまれてきたティンバーランドブランドの「完全防水6インチ・プレミアムブーツが“SEEK OUT”をテーマに、森山大道の自由な発想でリメイクされました。

30足限定 45,000円(希望小売価格)
ティンバーランド銀座店 (中央区銀座1-5-10/9月19日オープン)だけで販売されます。

サイン入りのプロトタイプ(1足)は、同店で展示された後、チャリティ・ネットオークションにかけられます。売上金は社会貢献に役立てられます。

デザイン・コンセプト:
今回のテーマが「SEEK OUT」と聞いて、自分自身の写真のスタイルに通じるものだと感じました。そして、自分がカメラとともに街に出て行くこと同様に、自分の作品が街に出て、街の風景に参加することはとても面白いと思うんです。ブーツデザインに使われる「三沢の犬」ですが、犬こそ「SEEK OUT」したいんじゃないかな。ブーツというメディアには合っていると思います。(森山大道)

“SEEK OUT(シークアウト)”
一般的には「捜し求める」等と訳されますが、ティンバーランドでは、「実際に歩き出すことと同様に、精神的にも今までの自分の枠から一歩踏み出し、日常的な小冒険のなかで『何か』を発見すること」と解釈し、従来の「アウトドア」という固定概念から一歩踏み出し、広い意味での「アウト」の世界を求めて行くブランドでありたいというポリシーに発展させています。

ティンバーランドの歴史と社会貢献事業
1918年、創業者のネイサン・シュワーツが米・ニューイングランドの小さな靴屋で始めたブーツ作りから始まり、1973年、オリジナルの完全防水ブーツのブランドとして“ティンバーランド”のブランドネームが誕生しました。 ティンバーランドは、事業の成功とともに、社会に対して責任を持つ企業であることを目指しています。今回の「イエローブーツ リメイク プロジェクト」は、ティンバーランドが行う社会貢献活動の一環として日本国内で独自に展開するプロジェクトです。

お問い合せ:03-3512-5776

光の狩人 森山大道1965-2003

会期:
2003年9月13日(土)〜11月3日(月・祝) 9:30-17:30(入館はPM4:30まで)
休館日:
月曜日(9/15,10/13,11/3は開館)、9/16、9/24、10/14
観覧料:
一般800円 学生500円 (65歳以上、中学生以下無料)
会場:
川崎市市民ミュージアム 企画展示室 211-0052 川崎市中原区等々力1-2
お 問い合せ:
044-754-4500 http://home.catv.ne.jp/hh/kcm

森山大道の衝撃
 ときは1960年代半ばから70年代初頭、日本は高度経済成長の真っ只中にあり、政治的には日米安保条約を巡る学生運動の高まりなど変化と変革が渦巻く “熱い”季節を迎えます。写真の世界も例外ではありませんでした。この時期に、ラディカルな写真表現を追求する新世代の写真家たちが姿を現します。その中心にいたのが森山大道でした。森山は、描写の明確さ、構図の巧みさなど旧来の写真美学にとらわれることなく、“アレ、ブレ、ボケ”とも形容された荒々しい映像を発表。既成の写真概念を打ち砕き、写真表現の新たな地平を指し示しました。森山大道の登場は、戦後の写真史において特筆すべき衝撃的な出来事であり、その後の写真表現に計り知れぬ影響を与えました。その作品は、今日、国際的にも極めて高く評価され、森山大道は、文字通り日本を代表する写真家として認められるに至っています。国内では、今年、第44回毎日芸術賞を受賞するなど、あらためて森山の写真が注目されています。
 この展覧会は、久しく待たれていた国内初の大規模な森山大道の個展です。その大胆でオリジナリティーに溢れた写真表現を、原点である60年代から70年代を中心に今日の作品にいたるまで、発表時の貴重なオリジナルプリント(約240点)を中心に、写真集等貴重な資料(約80点)とあわせてご覧いただきます。(本展チラシより)

展示内容(6部構成)
1 にっぽん劇場写真帖 1965-1967
2 プロヴォーグの時代 1968-1970
3 何かへの旅 1971-1973
4 WORKSHOP写真学校/CAMPの時代 1974-1980
5 光と影 1981-1990
6 Daido hysteric 1991-2003

講演会「森山大道は語る」
日時:10月4日(土) 13:30〜15:00
講師:森山大道
会場 :映像ホール
入場 :無料(定員270名 当日AM9:30より整理券を発行します)

森山大道 1961-1975

会期:2003年9月16日(土)〜10月26日(日)
会場:写大ギャラリー(東京工芸大学)
お問い合せ:03-3372-1321

Moriyama Daido in Polaroid -アンビヴァレンス-

会期:2003年9月6日(土)〜10月11日(土)
会場:イル・テンポ
お問い合せ:03-3312-2575

'71 New York

第1期:6/19-7/23
第2期:7/25-8/31
(展示内容が入れ替えとなります。)

時間:11:00-19:00 (各最終日は17:00まで)
休館日:毎週月曜、8/10-16
入場料:無料 ビジュアルアーツギャラリー・東京
Tel/Fax:03-5272-7351 新宿区西早稲田3-14-3早稲田安達ビル
http://www.tva.ac.jp/school_prospectus/tva_gallery/

tva map

月曜社からの朗報です。『新宿』重版出来!

ブーツ「新宿は、この街は、かつてもいまも、ぼくのあらゆる生における現場であり交叉点であり、全部ひっくるめて写真(テーマ)だった。 街が、新宿が、撮れ、と発信してくる。」
森山大道

主な書評:
暮沢剛巳氏「10+1」2002年9月、本多正一氏「時事通信」2002年9月配信 「交錯してはんらんする都会の顔」、鳥原学氏「日本フォトコンテスト」2002年10月号、 吉田修一氏「日刊ゲンダイ」2002年9月19日、大竹昭子氏『InterCommunication』第42号、 飯沢耕太郎氏『週刊朝日』2002年9月6日号、都築響一氏「朝日新聞」 2002年8月28日、赤坂英人氏『PEN』2002年8月15日号など

●B5変型ソフトカバー 600ページ 定価7,560円(税込)ISBN4-901477-03-X

限定版ご購入のお申し込み受付は終了させていただきました。 ありがとうございました。

●サイン+ケース入り限定版(300部) 定価11,550円税込)
函入(書籍本体はカバー、内容とも市販品と同じです)
エディションナンバー、著者サイン、特製ポスター2種(B1:728x1030mm)

クリックすると拡大してご覧になれます。

光の狩人 森山大道1965→2003

釧路芸術館【開館5周年記念】
2003年4月26日(土)〜6月15日(日)月曜休館(但し5/5開館・5/6休館) 10:00〜17:00 (展示室への入館は閉館30分前まで)
一般800円/高大生500円/小中生200円

【予告】 川崎市民ミュージアム 2003年9月13日(土)〜11月3日(月)
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